こんにちは、都築寛史です。

争いごとでは、いかなる手を使っても勝ちたいと考えてくるのは自然なことです。よって、薬物を使って能力を向上するドーピングも切っては切れない問題です。

https://www.huffingtonpost.jp/hajime-shinohara/sports-doping_a_23346263/

スポーツは、元来娯楽の発展である一方で、特定のルールのもと、何らかの形で優劣を示し、決着をつける競技の側面があります。競う以上は、いかなる手を使っても勝ちたいと考えてしまうのは自然なことです。それで、薬物を使って能力を向上するドーピングも外せない問題なのです。
薬物ドーピングが禁止されている理由は、競技者の健康を害する、スポーツの価値を損なう、フェアプレイの精神に反する、反社会的行為、とされています。試合に勝ちたいために手段を択ばない考え方をすると、安易な薬物を使ってしますのでしょう。
それで、道具ドーピングは同じように考えられないかとのことです。道具を使うスポーツですべてに言えることですが、優れた道具を持つことで対戦相手より優位に立つことができます。これは、薬物ドーピングでも言いましたフェアプレイの精神に反しているのではないかとのことです。しかし、それぞれの競技で道具の規制は設けていますが、次々と新しい道具が生まれてくると、その規制についても常に対応していかなければいけません。
水泳で、実際に速く泳げる競泳水着レーザーレーサーも一瞬で規制されました。
そんな勝つために大きなお金を掛けられるかかけられないかの経済ドーピングも存在しています。
審判によっても、試合の勝ち負けが決まってしまうこともありますので、審判ドーピングもあるかもしれません。

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