こんにちは。都築寛史です。

今回は「カヌー」について公開していきます。

2016年リオデジャネイロオリンピックのカヌー競技で、日本選手として初めて銅メダルを獲得した羽根田卓也選手が、21日に山口県で行われた大会の男子カナディアンシングルで優勝し、東京オリンピックにつながることしの世界選手権など国際大会の日本代表に選ばれました。

羽根田選手はスロバキアを拠点とする31歳。

リオデジャネイロオリンピックのカヌースラローム男子カナディアンシングルで、オリンピックのカヌーでは日本選手初のメダルとなる銅メダルを獲得。去年はジャカルタアジア大会で2連覇を果たした日本のトップ選手です。

21日は山口県萩市で、ことしの世界選手権など国際大会の日本代表を決める代表選考会に臨みました。

スラロームは急な流れの川に設けられたゲートを番号順に通過し、タイムをポイントに換算して順位を争います。

男子カナディアンシングルの決勝で、羽根田選手は体を柔らかく使いながら巧みなパドルさばきを見せて、次々にゲートを通過していきました。

「冬場のトレーニングの成果が出た」と、終盤になっても力強さを失わなかった羽根田選手は、23のゲートが作られた全長200メートルのコースを最後まで大きなミスなく終え、96.94ポイントで優勝し、この種目の日本代表に決まりました。

日本カヌー連盟は、9月にスペインで開かれる世界選手権や10月に都内で開かれるNHK杯などの成績を基に、来年の東京オリンピックのスラロームの日本代表を選考することにしています。

羽根田「リオ五輪以上の結果を」

羽根田卓也選手はレース後、「この大会で失敗すれば東京オリンピックへの道が閉ざされるので、プレッシャーはあったが、東京大会への第一歩としてよい形で終わることができた。ペナルティーなしでレースを運ぶことができた自分を褒めてあげたいし、まとまったパフォーマンスができたのではないかと思う」と振り返りました。

羽根田選手は昨シーズン、アジア大会で2連覇を果たしたもののワールドカップや世界選手権では決勝に進むことができないなど苦しみました。これを踏まえ、羽根田選手は「悔しい気持ちがずっとあるので、今年こそは新時代、『令和』にふさわしいパフォーマンスを見せたい」と意気込みました。

そして来年の東京オリンピックに向けて「リオデジャネイロ大会では銅メダルを取ることができて、皆さんにこの競技を知ってもらえたと思うし、次の東京オリンピックではそれ以上の結果が求められることは自分もわかりきっているし、皆さんが求めることだと思う。自分の求める、皆さんの求めるメダルを取りたい」と気持ちを新たにしていました。

引用元

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190421/k10011891241000.html?utm_int=news-sports_contents_list-items_042

カヌーってかなりマイナーかと思います。カヌーの競技は見たことありませんが、どうなのでしょうか?見たことある方は居るのでしょうか?ただ、水との格闘なので、かなり体力の消耗はあるかと思いますし、かなり激しい競技かと思います。オリンピック代表選手で見てみたい気持ちはあります。

コースが決められており、コースをいかにキレイにゴールできるかが問題になってきます。また、このコースは簡単なものではないかとおもいます。

スピード競技&正確さを求める競技なのかもしれないですね。

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