こんにちは。都築寛史です。

今回は「陸上アジア選手権」についてです。

陸上のアジア選手権は22日、男子100メートルの決勝が行われ、日本記録を持つ桐生祥秀選手が10秒10のタイムで優勝しました。山縣亮太選手は右太ももの裏の違和感で決勝を棄権しました。

カタールのドーハで21日に開幕した陸上のアジア選手権は、ことし秋の世界選手権が同じスタジアムで行われることからその「前哨戦」とも位置づけられアジアのトップ選手が出場しています。

22日には男子100メートルの準決勝に続き決勝が行われ、日本からは日本記録保持者の桐生選手が出場しました。歴代2位の記録を持つ山縣選手は準決勝を通過しましたが右太ももの裏の違和感で大事を取って決勝を棄権しました。

桐生選手はスタートではほぼ横一線でしたが、中盤以降、持ち味の力強い走りを見せ終盤の競り合いを制しました。追い風1.5メートルの中で桐生選手は10秒10のタイムで2位のインドネシアの選手に0秒03の差をつけ優勝しました。

桐生 勝因は“熱さ”と“冷静さ”

桐生祥秀選手は競り合いを制した決勝のレースについて「焦らず最後まで走れた。ここで世界選手権が行われるし東京オリンピックも近づいているので、『ここで負けてはいけない』と自分に言い聞かせていた」と振り返りました。

一方で、「落ち着け」ともみずからに言い聞かせていたということで、「いつもなら『勝負したい』という気持ちだけだったが、今回は内面も落ち着いて考えるようにしていた。それが自分の中の進化かなと思う」と話し、“熱さ”と“冷静さ”の両面を兼ね備えていたことが勝因だという見解を示しました。

そのうえで「こういう大会でしっかりラウンドを重ねて、ミスなくレースをすることができていなかったのでそこは“でかい”と思う。この大きい会場で自分の走りができたことは今後のレースにつながると思う」と今回の優勝がさらなる成長へのきっかけになったことを強調していました。

引用元

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190423/k10011892851000.html?utm_int=news-sports_contents_list-items_024

桐生選手は有名ですよね。みんな知っているかと思います。有名な選手です!桐生選手は日本記録を持ってます!かなり速い選手です。速い選手というと軽く見えてしまいますが、時速計算で行くとかなり速いです。

有名な選手、ウサイン・ボルトの速さで計算してみましょう。ウサイン・ボルト選手が全力疾走した際は時速44.6キロです。ウサイン・ボルト選手が全力で1時間走った場合、なんと約44キロ、フルマラソンを1時間で走る計算になります。かなり速いですね。すごすぎますね。

今後の桐生選手の結果が楽しみですね。

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