こんにちは都築寛史です。

スポーツ番組が軒並み40%を超える視聴率を叩き出すようになったのは、実に90年代以降。

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スポーツとテレビ中継は、切っても切れない関係があります。大きな試合は視聴率も高くなり、90年代以降スポーツ番組が軒並み40%を超える視聴率を叩き出すようになりました。テレビの家庭への普及が、1964年の東京オリンピックが貢献したことも、それえと同じことなのかもしれません。 それで歴代の視聴率1位は、1964年10月23日に行われた東京オリンピック女子バレー日本対ソ連戦で、66.8%です。 そして第2位は、2002FIFAワールドカップ グループリーグの日本対ロシア戦で、66.1%です。第3位は、2002FIFAワールドカップ 決勝のドイツ対ブラジル戦で、65.6%です。第4位は、1963年05月24日プロレスのWWA世界選手権でデストロイヤー対力道山の試合が、64.0%です。第5位は、1966年05月31日ボクシング世界バンタム級タイトルマッチのファイティング原田対エデル・ジョフレで、63.7%です。 上位は、オリンピックやサッカーワールドカップそして格闘技となっています。今では考えられない60%を超えた視聴率になっています。ファイティング原田の試合は、その他5試合が15位以内にランクインしています。 今後はネット配信なども増えて、テレビの視聴率だけで注目度を計ることはできませんが、様々な方法で視聴人口は増えることと思います。そんな伝説の一戦を、新たに作ってほしいと思います。

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