こんにちは、都築寛史です。

30日午前、ディープインパクトがこの世を去った。このところ、腰があまり良くないとされており、頸部にも異常が見られたため28日に手術が行われていた。それは無事成功したが29日に起立不能となり、30日のレントゲン検査で頸部骨折が判明したために安楽死処分がとられた。

引用元https://news.yahoo.co.jp/byline/takakohanaoka/20190731-00136396/

7月30日午前に、ディープインパクトが亡くなりました。
最近、腰があまり良くなかったのですが、頸部にも異常が見つけられ28日に手術が行われていました。手術は無事成功したのですが、29日に起立不能となってしまい、30日のレントゲン検査で頸部骨折が判明したために安楽死処分がとられました。
ディープインパクトは、シンボリルドルフ以来、史上2頭目の無敗で三冠を制したのを皮切りに、天皇賞(春)、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念などGIを7勝した歴史的名馬です。獲得賞金は、14億5455万1000円にもなります。
競走生活を4歳で引退したあとは種牡馬になりました。小柄ゆえに成功を懸念する声もありましたが、結果は2012年から7年連続でリーディングサイアーに輝いています。2010年のキズナ、2012年はディープブリランテ、2013年はマカヒキ、2015年はワグネリアン、そして2019年ロジャーバローズ、の5頭の産駒が日本ダービー馬となる偉業も達成しています。
これほど現役時代も種牡馬としても活躍した馬は稀です。
出走した時は、ゲートを無事にでることができるかどうかが、ファンの気持ちをやきもきさせました。しかし、ゲートをでれば、あとは他馬を大きく離してゴールを通過する、そんな強い馬でした。
ディープインパクトに騎乗していた武豊は、この馬を「英雄」と呼んでいました。
それほど、図抜けた馬の実力は、国内13レースで12回が1着、1度だけ3歳時の有馬記念でハーツクライに半馬身及ばずの2着、が証明しています。1回の国外レースは、2006年の凱旋門賞で3位入賞していますが、失格になっています。
これほどの馬が今後出てくるのだろうか。
ファンの心にいつまでも残るディープインパクトは、17歳でした。

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