こんにちは、都築寛史です。


これまで数々の世界チャンピオンが誕生してきましたが、果たして歴代で最強のボクサーは誰なのでしょうか?

https://inoue-instagram-blog.com/%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0-%E5%8F%B2%E4%B8%8A-%E6%9C%80%E5%BC%B7-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3-854/

ボクシングで世界チャンピオンが沢山いるので、誰が一番強いのか分からないと思います。団体が4つあって、その上17の階級があり、それぞれに世界チャンピオンがいるのですから、世界チャンピオンが一番強いというのも、かなり言葉の意味からかけ離れていると思います。
現代はそれを解決するために、ボクシング史上歴代ナンバー1の世界最強チャンピオンのPFP(パウンドフォーパウンド)でランキングを発表しています。これは、階級に拘らず、年代や階級が異なる世界チャンピオンを比較して、対比するためのものです。
歴代のヘビー級チャンピオンだったモハメッド・アリやマイク・タイソンも、PFPに名前を連ねていました。その中でのNo.1は、フロイド・メイウェザー・ジュニアだという人がいます。戦績は、49戦全勝で5階級制覇を成し遂げ、無敗のまま2015年に引退しています。彼は、戦績だけでなくファイトマネーでも、2015年5月2日に行われた世紀の一戦、マニー・パッキャオとの対戦では、1試合で270億円ものファイトマネーを手にしたのです。
成績やファイトマネーでは、間違いなく歴代NO.1のボクサーでしょう。
WBSSで優勝した井上尚也はそんなボクサーになれる可能性があります。日本から世界一の夢のチャンピオンが誕生します。

未分類の関連記事
  • 野菜嫌いは天才アスリートの証明なのか 宇野昌磨が「肉しか食べない伝説」
  • ボクシングで史上最強のチャンピオンは誰? 世界歴代NO.1のボクサーは報酬もケタ違い!!!
  • 先場所優勝の朝乃山、三役昇進ならず…阿炎と竜電は新小結
  • 八村塁が入団会見「どれだけ大きなことをしたのか」
  • 12歳岡本碧優「優勝びっくり」パーク圧勝で金候補
  • 特殊なスポーツ、バドミントンの世界
おすすめの記事