こんにちは、都築寛史です。

福岡堅樹がMBS番組で東京五輪断念の思い語る

https://www.nikkansports.com/sports/news/202007140000265.html

2019年ラグビーワールドカップ日本代表で8強入りに貢献した福岡堅樹選手が、テレビ番組の取材で、東京オリンピックの7人制ラグビーの代表を目指すことを断念したとのことです。
福岡堅樹選手は、昨年のW杯を終えて15人制は退き、7人制ラグビーで東京五輪出場を目指していたのですが、東京オリンピックが1年延長になったことで、今回の決定になったようです。
福岡選手は、足が速いことから7人制に向いている選手でしたが、本人の本来の目標としている医師の道を進んでいくようです。
ワールドカップの時の福岡選手の活躍は、誰もが記憶に残るので、いつまでも語られる選手になることは間違いありません。
また、ラグビーを続けながら、医師になる勉強を続けていたことは、これからの若い選手に対してもとても良い模範になると思います。独自の勉強法も、ぜひともラグビーに限らず、あらゆるスポーツの若い選手に、教えてもらって福岡選手を目指すようになることを期待します。
新型コロナウイルスが原因で、ラグビーの代表を断念して医師を目指すことは、何かの因縁かもしれません。
ワールドカップの後、今は外を歩いていると声をかけられる機会が増えたとのことですが、福岡選手の柔和な性格が皆を引き付けることなのでしょう。今後は、医師の世界でも国民の為にONE TEAMになって、国民を喜ばせられるように活躍をして欲しいと思います。
それが、ラグビー界の発展にも繋がっていくと思います。

  • ラグビーの福岡選手がオリンピック代表を断念
  • モスクワ五輪「幻の代表」の東京参加へ署名活動
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