こんにちは、都築寛史です。

日本相撲協会は3日、西十両5枚目の貴ノ富士(22=千賀ノ浦)が付け人の序二段力士に暴力を振るい、秋場所(8日初日、東京・両国国技館)を休場すると発表した。

引用元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-09030803-nksports-fight

十両の貴ノ富士が、また序二段の力士に暴力を振り、秋場所を休場することになったと発表されました。
相撲協会では、昨年から何度も研修を重ねていて、2018年10月に「暴力決別宣言」を発表したばかりであった。本人としても2度目の暴力事件です。
どんな場面でも、暴力を振ってしまうのは何故なんでしょう。
本人は、暴力を振るとどんなことになるかが、分かっていなかったのでしょうか。
前回の時も謹慎処分になっています。また、兄弟子である貴の岩が、暴力事件で引退にまでなっています。
そんな環境でありながら、再犯ということは、全く理解できません。
今流行っているアンガ―マネージメントが、必要な人間だったのではないでしょうか。
どんな場面でも、相手に対して怒りが湧いてきてしまうのは、誰でもあることだと思います。しかし、それを暴力で解決しようと動いてしまう人は、今のあおり運転をしている人たちと同じです。正当化する理由はひとつもありません。
自分の心をコントロールできないということは、犯罪に繋がってしまう確立が大変高くなります。その結果は、被害者が必ずいることになります。
暴力を振る人に、被害者の気持ちを理解することはできないでしょう。

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