こんにちは、都築寛史です。

五輪選考会兼ねた21年が来年4月3日から開催

https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/swimming/news/202007150000264.html

15日に日本水連は、21年度主要競技日程案をリリースとして発表しました。延期となった東京オリンピックの日本代表選考を兼ねた競泳日本選手権は4月3~10日に五輪本番会場の東京アクアティクスセンターで行う計画とのことです。またオープンウオーターの五輪最終選考会は、5月29、30日に福岡市で開催される見通しとなったとのことです。
しかし来年の4月ならば、時期として新型コロナウイルスが収束しているのでしょうか。時期として不安は払拭できないと思います。
選手の中には、今年は調子が悪く期待できないと考えていた選手にとっては朗報だと思います。でも反面今年の夏にピークを持ってきていた選手にとっては、とても残念なことになっていると思います。
注目されるのが、白血病で離脱していた池江璃花子選手で、今年の10月2~4日に開催される日本学生選手権の出場を目指していることなので、順調にいくと、来年の4月に間に合うかもしれません。
池江選手本人は次のパリ五輪を目指すと語っていましたが、東京五輪の可能性はまだあるのではないでしょうか。無理をすることなく練習に打ち込んでほしいですが、国民は期待をしていると思います。病気からの復帰は、簡単ではないことは誰もが分かっていると思いますが、わずかな可能性があるのなら望みをかけてみたいと思ってしますでしょう。
それには、来年の東京オリンピックが開催できることが絶対条件なので、新型コロナウイルスの収束を合わせて期待したいと思います。

  • オリンピックを救った「おもてなし」
  • 高額チケットの払い戻しが、まだ終わっていない
  • 東京オリンピックがスポーツ観戦の方法を転換させる
  • 森会長が五輪について新年挨拶
  • 東京五輪が中止の場合冬季北京も中止
  • 陸上の桐生選手の抱負
おすすめの記事
野球
こんにちは、都築寛史です。 現役続行には批判も多い斎藤佑樹、それでも野球を辞めない“精神的な図太さ” https://news.yahoo....