こんにちは、都築寛史です。

現行のライスボウル消滅へ 実力差顕著で新方式協議
https://www.nikkansports.com/sports/news/202101060000651.html

アメリカンフットボールの日本一を決めるライスボールが、今年で終わるようです。社会人と大学のそれぞれの1位が競うライスボールですが、今年まで38回開催されて、社会人が12連勝中で26勝12敗。この大会は48年に東西学生選抜対抗戦として始まりました。そして日本のアメリカンフットボール誕生50年を記念し、84年から日本選手権として毎年1月3日、92年から東京ドーム開催されていました。
大学生と社会人の実力差が大きくなってしまい、学生が社会人に歯が立たなくなってしまいました。
同じようなことがラグビーでもありました。ラグビー日本選手権も96年度まで同様の方式でしたが、その後トーナメントになり、17年には学生枠がなくなりました。
格闘球技は、経験の差が大きく影響するので、社会人の実力が大学生より有利になってしまうのだそうです。
日本選手権の冠で行うゲームなら、観戦する方も強い2チームの戦いが相応しいと思います。
他の競技で大学生と社会人が日本一をかけて戦う競技は見当たりません。
選手の体格が大きく違うことはありませんが、スポーツの中で経験値は大きな武器なのだと思います。プロ野球に入団した大学のスター選手がすぐに活躍することは稀なことです。スポーツには体力だけでは語れない経験という実力が大きいことを証明していると思います。その経験は誰もが簡単に身につけられるものではなく、やはり才能がある選手に限られたことなのではないでしょうか。

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