こんにちは、都築寛史です。

桐生「僕が決定することでは」五輪への思い揺るがず

https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202007150000700.html

陸上男子100メートルの桐生祥秀選手が、日刊スポーツのオンライン取材で、東京オリンピックへの思いを語りました。
桐生選手は、日本人で初めて100m・9秒台の記録を出しましたが、その後ライバルが続々と出てきている環境でした。それで「東京五輪の延期は100%プラス」と言い切って、肉体も精神も日々、成長を自分で感じるからで100%と断言するあたりは充実を感じているのでしょう。
陸上の短距離は、オリンピックのメイン種目なので、国民の注目の度合いはとても大きいと思います。そんな中で、新型コロナウイルスでの自粛期間のトレーニングは大変だったと思います。
本人が語るには、人が少ない朝5時、夜9時頃に近所を走ったり、自宅でウエイトをしたり、食事の採り方に気を使うなど今できる事に専念をしていたようです。ストレスは「スーパーに行く事が敏感になった」ぐらいで、ずっと気持ちは前を向けていた、とのことです。
一瞬の気の緩みがレースに影響をするほどの致命傷になることもあります。それで緊張を持続することも大変なことだと思います。
また、来年に延期になった東京オリンピックについては、自分が決められることではないと割り切っていて、今年も日本新記録を目指して、勝負をしたいと語っています。
年齢は24歳で、肉体も精神も一番充実している時なので、記録も勿論ですがオリンピックで陸上競技場に日の丸をあげられることを期待したいと思います。国民が皆そんな風景を待っています。

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