こんにちは、都築寛史です。

天理大コロナ集団感染から日本一「恩返し」監督感慨

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-210111-202101110000272?return=feature_flash_news

全国大学ラグビー選手権で天理大学が早稲田大を破り、初優勝をしました。天理大学は8月に新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生して、活動が大幅に制限される困難を乗り越えての優勝となりました。
天理大は、これまでも2回決勝を戦った経験がありますが、今回はじめて優勝することができました。
どこの大学も新型コロナウイルスの影響で、まともに練習をすることが大変な年だったと思います。そんな中では、連携プレーが練習不足になることが多いと思います。そんな状況下でチームを作り上げてきた小松節夫監督の苦労をしたことが想像できます。
今年は新型コロナの影響で、どの種目のスポーツもチーム作りは大変なことだったと思います。
どのチームも同じように練習不足になっているので、番狂わせな試合結果になる可能性は非常に高いと思います。
決して集団感染したことが良かったとは思いませんが、集団感染したことで一層チームがひとつになることができたのではないでしょうか。
新型コロナウイルスで苦労をした年に優勝できたことは、思い出にも深く刻まれたことでしょう。チームが新型コロナウイルスとも戦ったことで、一丸になれたことは、試合結果に結びついたのかもしれません。
小松監督が「我々だけでは乗り越えられなかった。大学、天理市民のみなさんのおかげで活動を再開できた。恩返しの意味でやってきて、喜んでもらえてうれしい。今までの卒業生の悔しい思いを晴らしてくれた。今までいろんな方にご支援いただいて、ようやく優勝できました。本当にありがとうございました」と語ったことは沢山の意味があると思います。

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