こんにちは、都築寛史です。

バスケ女子ホーバス監督、今後の去就は「本当にわからない」

https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/basketball/news/202108090000348.html

オリンピック史上はじめて、女子バスケット代表が銀メダルを獲得しました。トム・ホーバス監督は「この大会ではすごくいい勝負ができたと思っている。日本のレベルは上がったと思う」と振り返りました。
アメリカとの決勝戦で分かるように、日本人選手の身長は海外チームと大きく違っているのに、トム・ホーバス監督は、オリンピックの決勝戦をアメリカと戦って勝つことを目標にしてきました。
トム・ホーバス監督は、米国出身で、現役時代には日本リーグやNBAでプレーをしていました。そして現役引退後は、国内で女子を中心に指導してきました。「日本の選手たちはあまり大きなことを言わない。でもやる気持ちは強い。その気持ちを引き出すために、僕は熱い気持ちで話をしてきた」と、いつものように日本語で熱弁しています。
日本選手の3ポイントシュートの成功率は非常に高いのですが、背の低さをカバーするためには、必然的に3ポイントシュートを磨く必要性があったのでしょう。
世界のトップクラスになった日本女子バスケットボールは、今後は国内リーグの活性化が進むことになるのではないでしょうか。海外選手もオリンピック銀メダルの実績から、優秀な選手が集まるようになり、若年層のバスケへの関心も高まることでしょう。
そんな中で、オリンピックも予選敗退だった男子バスケットチームですが、戦前は八村塁や渡辺雄太のNBA選手がいて期待をしていたのですが、残念な結果に終わりました。
これからのバスケットボールで女子には、アメリカに勝てるようなチーム作りを、男子には今以上にランキングをあげることを期待したいと思います。

  • 女子バスケットボール史上初の銀メダル
  • NBAが新人王など各賞を再開に締め切る
  • バスケ日本“八村頼み”の限界露呈 痛恨の連敗 ミス多発で流れ逃す
  • 渡辺雄太が右足負傷で病院へ…関節の軽度捻挫と診断 八村は早期復帰を祈る
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